# こちら

セグメントを使用すると、モックユーザーに対するクレームを定義することで、設定した条件をテストできます。

たとえば、ベータユーザーにのみページやセクションを表示したい場合があります。セグメントを作成し、このモックユーザー समूहに関連付けられるプロパティを定義することで、対象ユーザーに特有のセグメントを再現できます。

<figure><img src="https://4217681718-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FNkEGS7hzeqa35sMXQZ4X%2Fuploads%2FYrErMp571tYPUN2RzJJ0%2F26_01_06_segment_editor%402x.png?alt=media&#x26;token=d73e0cd0-9158-41b1-bd4e-01d7def0a7aa" alt="A GitBook screenshot showing the segment editor"><figcaption><p>GitBook のセグメントエディター。</p></figcaption></figure>

### セグメントを作成する

新しいセグメントを作成するには、条件エディターに移動し、設定アイコンをクリックします <picture><source srcset="broken-reference" media="(prefers-color-scheme: dark)"><img src="https://4217681718-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FNkEGS7hzeqa35sMXQZ4X%2Fuploads%2FwkBqgOPry9HAcW4cxJk0%2Fsettings.svg?alt=media&#x26;token=67bdbb00-ebf3-4a2d-9df8-0c822406f71c" alt="The Settings icon in GitBook"></picture> 既存のセグメントの横にあるセグメントのドロップダウン内で。

ここで、モックユーザーに表示されるデータを定義できます。これは表現されるデータなので、 `visitor.claims` キーは省略されます。

#### 例

ドキュメントの例に従ってベータユーザー用のセグメントを作成するには、新しいセグメントを作成し、次のデータを追加します。

```json
{
  "isBetaUser": true
}
```

条件エディターに戻って、作成したベータセグメントを選択すると、表示しているページが **〜される** テストユーザーからアクセス可能であることが示されるはずです。

<figure><img src="https://4217681718-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FNkEGS7hzeqa35sMXQZ4X%2Fuploads%2FpTHHKitlueFU97EuEi14%2F26_01_06_testing_segments%402x.png?alt=media&#x26;token=10f3d1d1-f604-49cd-8be6-072202bd4f37" alt="A GitBook screenshot showing how to test a segment"><figcaption><p>GitBook でのセグメントのテスト。</p></figcaption></figure>

### 検出されたセグメント

検出されたセグメントを使うと、サイトの訪問者から受け取っているクレームの種類を把握できます。

これらのセグメントは編集できませんが、セグメントエディターからクレームをコピー＆ペーストして独自のユーザーセグメントを作成できます。

### プレビューでのセグメントのテスト

セグメントエディターでセグメントをテストできるだけでなく、サイトの変更内容を表示する際に、プレビュー内でリアルタイムにセグメントを使用できます。

サイトをプレビューモードで表示しているときは、左上隅のドロップダウンを使ってセグメントを選択し、選択したセグメントでサイトがどのように表示されるかを確認してください。
